ハートネット志木 > 介護保険利用
みなさんは福祉用具の購入やレンタル、バリアフリーへのリフォームに介護保険が使えることを知っていましたか?介護保険という言葉は知っていても、こういったサービスにも使えることは意外に知られていません。
せっかく利用できるなら利用したいですよね。
ですが、介護保険の給付は、保険証を持っているだけでは受けられません。
まず、要介護者は、要介護状態の基準に該当するかどうか、保険者(市町村)が行う要介護認定を受けます。 (申請方法についてもケアマネージャーを資格を持つ当店スタッフが個別に相談を受け付けます)
申請が終わって、認定をうけることで初めてサービスが受けられます。
利用手順を確認して賢く介護保険を利用しましょう。
訪問調査で要介護認定を受け、要支援以上と判定された方は、福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与、特定福祉用具販売・特定介護予防福祉用具販売、住宅改修がご利用いただけます。
認定ランクにかかわりなく、1人あたり「20万円」のサービスがうけられます。
(自己負担は1割)
このサービスでは、まず利用料の全額(10割)をお支払いいただき、その後、区市町村に保険給付分の費用(利用料の9割)を請求することができます。
(支給限度額は10万円(自己負担1割))
このサービスでは、ご自身でお支払いいただくレンタル料は月額レンタル料の1割相当額のみとなります。