ハートネット志木 > ニューストピック > お手軽健康法 > これってホント!?赤パンツ健康法

(2011年09月30日)
![]()
数年前に流行した赤パン健康法というのを皆さんご存知でしょうか。
赤い肌着を着ているだけで健康になれるという画期的な健康法でした。
実際に風水などでも赤は健康の色らしく、お目出度い席には日本では赤が使われることが
多かったようです。
中国人社会では古くから、「本命年」(自分の干支の年)は縁起がよくないと言われており、
年男・年女は厄除けのために赤い下着や赤い腰ひもを身に
着ける風習がありますが、台湾では、それに加えて、年男・年女に限らず、
お祝い事やここ一番というときにも、赤い下着を着ける人が多いそうです。
![2562212[1]](http://hn-s.jp/wp-content/uploads/2011/09/25622121.jpg)
へその真下3~4cmのところにあるのが丹田〈たんでん〉のツボです。
このツボに手を当てているだけで、なんだか体があたたまってきます。
東洋医学では「気〈き〉」の発信地といわれる大切なツボです。
気は目に見えないエネルギーの流れで、元気や病気の気であり、気持ちや気分の気です。
人間の生命を曰〈いわ〉くいいがたいところで成り立たせてるのが気で、弱ると病気になるし、
感情のバランスも崩れてしまって、運まで落ちてしまいます。
赤パンツをはくことにより丹田に力を入れるのと同じような効果が得られます。
誰にでも簡単な健康法として昔から伝えられる丹田式健康法が赤パンツ健康法です。
赤パンツがアドレナリンの分泌を促して精神の集中力を高め、
自然治癒力を高めるといわれます。
さらに、東洋医学では赤い色の布を身につけると体をあたためる作用があるとされ、
エネルギーを補う効果もあります。
鮮やかな赤で、綿か絹の天然素材のものを選んでください。
« ”酢”健康法
水のみ健康法 »